インタビュー

2017年12月20日

プロ入り前は「強くも速くも無かった」石川直宏が、スピードスターとして活躍できた理由

■スピードスターとして長く活躍できたワケ

特に走る練習などはしなかったそうで、プロ入り後も「実は単純なスピードとしては、そこまで速い訳ではない」と言う石川選手が、プロ選手として活躍できたのは「自分の得意なところと不得意なところをしっかり明確にして努力を続けたこと」が理由だと言います。

試合の状況を読み、ボールを引き出すためにどう走るかをイメージして動き出すタイミングを工夫するなど、考えながらプレーをする経験を積み重ねることで、「スピードスター」として長く活躍することが出来たのです。

このような石川選手のお話しは、現在身体が小さく、足が速くないことに悩む子どもたちも勇気づけられるのではないでしょうか。

最後に、快速のアタッカーとして右斜め45度のシュートが得意だった石川選手から、サカイク読者のためだけにアドバイスをいただきました。試合で緊張して上手くシュートが打てないお子さんは、ぜひ参考にしてください。

<石川選手からのアドバイス>
「試合でゴールを決めるためには、ゴールのイメージをしっかり頭に描いて、徹底的に練習を繰り返すことが大事だと思います。あとは、イメージしたことを実現するための基礎練習を反復して行うことで、そのシュートが自分の物になる(身につく)ので、試合でもしっかり打てるはずです」

(柱にサインをする石川選手)

「B&D吉祥寺店」のアディダスフットボール商品エリアは、「STADIUM TO STREET」のテーマにフォーカスした新フロアとして装いを新たにし、シューズに多くのスペースを設けています。足へのフィット感だけでなく、芝の感触を確かめられる人工芝シートも常設しているので、シューズ選びの際は足を運んでみてはいかがでしょうか。


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